エアコン(イラスト)

うちの賃貸マンションが全戸エアコン付け替え工事をする理由とは?

私がこんなに熱帯夜を我慢して、ようやくエアコンを交換してもらえたというのに、
友人が住んでいる賃貸マンションでは、まだ全然使えそうなのにエアコン交換するという通知がきたそうです。

何それ。
どうなっているんでしょう。
こんな不平等あるんですね、賃貸って。
 
エアコン(イラスト)
 

以下、友人から寄せてもらった文章です。

 

 

「見た感じまだ新しそうなうちのエアコン。
ある日、エアコンの付け替え工事をするというお知らせが届きました。

「どう見ても新しいし、不具合もないのになんで交換してくれるんだろう?」

と不思議に思いました。
別にいいのにと思いつつ、費用は全て管理人持ちなのでまあいいか。
工事の希望日をお知らせくださいとのことだったので、電話をして工事日が決定。

同僚に、まだ新しそうなのにエアコン取り換えるらしいよって話をしました。
すると、

「消費税がまた上がるから、その前の駆け込み需要でエアコンの在庫がなくなる前にってことなんじゃない?」

とのこと。

確かに、それは大いに考えられる理由かも!

慌てて取り換えようとしても、全戸数分の台数がなかったら不公平になってしまう。
今だったら、まだ一般家庭が購入に走ってないから在庫は潤沢にある。
最新機種でもたくさん買えば少しは安くなる。
今年の夏はすごく暑い期間が短かったから、そもそも在庫も潤沢にあるかも。
という色々なメリットのもとに付け替え工事をすることにしたのでは?

と色々推測しました。

ということは、新しく設置されるエアコンは、今のものよりさらにいいものってことか?
今のエアコン、スイング機能がないから、あるものに変わるといいなあ。
最新機になるとなおよし!」

 

 

同じ賃貸でも、こんなオーナーさんに当ったらラッキーですよね。
うらやましい・・・。